💡 結論(要点まとめ)
【2026年最新】X(旧Twitter)でブックマークすると相手にバレる?通知や特定される可能性、いいね・リポストとの違いを公式仕様と実機検証で徹底解説。『ブクマされて気持ち悪い・嫌がらせ?』と不安な方向けの拒否・非表示対策や安全な活用法も
この記事でわかること
- X(旧Twitter)でブックマークすると相手に通知はいきますか?
- ブックマークした人は誰なのか、投稿者から特定できますか?
- 鍵アカウント(非公開アカウント)でブックマークした場合、相手にバレますか?
結論:X(旧Twitter)のブックマークは相手に通知されず、誰が保存したかも本人・第三者ともに特定できません。投稿者に見えるのは合計の「ブックマーク数」という数字だけです。
「ツイッター ブックマーク ばれる」「x ブクマ バレる」と検索した方向けに、現在「ブックマーク」として提供されている本機能の現行仕様を整理しました。iOS/Android/PCブラウザの3環境における実機検証と公式情報に基づき、仕組みと注意点を分かりやすく示します。
30秒でわかる要点
- ブックマークしても投稿者の通知欄には一切表示されない(いいね・リポストとの決定的な違い)
- 投稿者が見られるのは数字のみ。アカウント名は投稿者本人であっても確認不可
- X API v2の仕様上、「誰がブックマークしたか」を第三者が取得できる公開機能は存在しない
- 「ブクマされて不快」と感じた場合の確実な対策は、アカウントの非公開化(鍵アカ)かブロック
- 「ブックマークした人を特定する」と謳う外部ツールは連携乗っ取りリスクが高いため利用厳禁
📊 当サイトの実測データ(Google Search Console・直近)
このページに実際に多く寄せられている検索ニーズは次のとおりです。本記事はこれらに回答しています。
- x ブックマーク バレる
- twitter ブックマーク 通知
- x ブックマーク 通知
- x ブックマークバレる
- twitter ブックマーク バレる
- 結論:X(旧Twitter)のブックマークは相手にバレる?通知や特定される仕様
- X(旧Twitter)のブックマークと「いいね」「リポスト」の違い比較一覧表
- 「ブックマークされて気持ち悪い・嫌がらせ・怖い」と感じる理由と事実
- 自分の投稿をブックマークされない・拒否する対処法はある?
- 【危険】「ブックマークした人を見る方法・特定ツール」の裏側と乗っ取りリスク
- スマホ・PCでのブックマークの付け方・見方と有料版(X Premium)の活用法
- 他人の投稿のブックマーク・保存は違法?利用規約とマナーの整理
- X(旧Twitter)のブックマークに関するよくある質問(FAQ)
- あわせて読みたい関連記事
- まとめ:ブックマークは非公開保存、仕様を知れば怖さは消える
結論:X(旧Twitter)のブックマークは相手にバレる?通知や特定される仕様
結論から言うと、他人にバレる心配はありません。ブックマークは自身のアカウント内にのみ保存される非公開の保存機能であり、投稿者の通知タブや一覧画面にアカウント名が出ることはない設計です。
ブックマークしても相手に通知は届かない(いいね・リポストとの決定的な違い)
いいねやリポストを実行すると、相手の通知欄に「〇〇さんがいいねしました」と名前付きで届きます。一方、ブックマークには通知を飛ばす仕組み自体が組み込まれていません。
X公式ヘルプセンターの案内によると、ブックマークはポストを非公開で保存する機能であり、保存した事実が他の利用者と共有されることはありません。仕様の詳細は定期的に更新されるため、最新の規約やヘルプはX公式ヘルプセンターで確認できます。
検証結果の例:サブアカウント3組(公開アカウント・鍵アカウント・非フォロワー)を用意し、iOS・Android・Web版で同一投稿をブックマークしたところ、投稿者側の通知はすべて0件でした。変化したのは投稿下部に表示されるブックマーク数のカウントのみです。
ブックマーク数(数字)は見えても「誰がしたか」は本人・第三者ともに特定不可
投稿の下に並ぶブックマークアイコンの横にある数字は、公開情報として誰でも閲覧できます。ただし閲覧可能なのは合計数のみです。いいねのようにタップしてアカウント一覧を開くUIは用意されていません。
システム構造の観点からも同様です。X Developer Platform(公式APIドキュメント)の規定によると、ブックマーク関連のエンドポイントは「認証したユーザー本人が、自身のブックマークを取得・追加・削除する」用途のみに制限されています。他人のブックマーク一覧や「このポストをブックマークしたユーザー」を返す公開APIは提供されていません。そのため、外部ツールやサービスを使っても名前を割り出すルートは存在しないのが実情です。
- 投稿者本人 → 合計数字のみ確認可能、アカウント名は不可
- 第三者(フォロワー含む) → 合計数字のみ確認可能
- 外部ツール・API → 本人認証なしでは取得手段が存在しない
X(旧Twitter)のブックマークと「いいね」「リポスト」の違い比較一覧表
各アクションは「誰に、何が伝わるか」の仕様が大きく異なります。以下の表で全体の挙動を整理しました。
| 機能 | 相手への通知 | 実行者の名前一覧 | タイムライン拡散 | 主な利用目的 |
|---|---|---|---|---|
| いいね | 届く | 公開される(いいねタブ) | おすすめ等で拡散される場合あり | 共感・応援・挨拶 |
| リポスト | 届く | 公開される(リポスト一覧) | フォロワーのTLへ拡散 | 情報共有・広報 |
| ブックマーク | 届かない | 非公開(数字のみ表示) | 拡散されない | 個人用の後で読む保存 |
| スクリーンショット | 届かない | 非公開 | 拡散されない | 端末ローカル保存 |
公開範囲・通知・タイムライン拡散の比較
周囲に知られず保存できるのはブックマークとスクリーンショットの2つです。ただしスクリーンショットはスマホの容量を圧迫し、誤って他所に転載すると権利上のトラブルに発展する恐れがあります。Xのアプリ内で安全かつ静かに保存を完結させたい場合、ブックマークの活用が最もスムーズです。他SNSの仕様についてはInstagramでスクショすると相手に通知でバレる?徹底検証も参考にしてください。
「後で読む」保存にいいねではなくブックマークを使う利点
- いいねを押すと「投稿内容に全面的に同意した」と見なされ、誤解を生むケースがある
- 議論を呼んでいる投稿にいいねを付けると、余計なトラブルに巻き込まれるリスクが生じる
- いいね一覧は第三者から閲覧可能なため、プライベートな関心事がフォロワーに露出する
- ブックマークであれば、自分の評価や立場を表明せずに純粋な「資料」として保管できる
「ブックマークされて気持ち悪い・嫌がらせ・怖い」と感じる理由と事実
投稿のブックマーク数だけが増えていくと、「誰が何の目的で保存しているのか」が見えず不気味に覚えることがあります。しかし、保存の多くは「後で読み返したい」という実用的な情報収集であり、攻撃目的のケースは極めてまれです。
「証拠保全や晒し目的では?」と不安になる心理的メカニズム
不気味さを覚える主な要因は「相手の意図が見えないこと」にあります。いいねであれば相手のプロフィールから雰囲気を推測できますが、ブックマークは完全に匿名です。情報が不足していると、人は悪意のあるシナリオを想像しやすくなります。
よくある勘違いの例:「フォロワー10人なのにブクマが30も付いている…晒されているのでは?」と焦るケースがあります。しかし、現在のXはアルゴリズムによって「おすすめタイムライン」へ非フォロワーにも投稿が広く流れます。インプレッション(表示回数)が伸びればフォロワー数に関わらずブックマーク数も増えるため、単純に役立つ投稿として拡散されている証拠です。
多くのユーザーは「後で読むメモ」として利用している
総務省情報通信政策研究所が公表した「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」によると、SNSを利用する目的として「知りたいことについて情報を探すため」や「趣味・娯楽に関する情報を得るため」が上位を占めており、他者との交流以上に情報収集手段としての利用が定着している実態が示されています。
実際にブックマーク数が伸びやすい投稿は、料理レシピ、ITノウハウ、旅行のガイド、まとめ画像など「後で参照したい実用情報」が大半です。保存側も「後で読むために控えただけ」という意識で利用しています。
自分の投稿をブックマークされない・拒否する対処法はある?
残念ながら、現行のXには「ブックマーク機能だけを拒否する・無効化する」という専用設定は存在しません。保存自体を防ぎたい場合は、投稿の公開範囲そのものを狭めるアプローチをとります。
特定の相手からの保存を防ぐ具体的な手立て
- アカウントを非公開(鍵アカウント)にする:「設定とプライバシー」→「プライバシーと安全」→「オーディエンスとタグ付け」から「ポストを非公開にする」をオン。承認したフォロワー以外は投稿を見られなくなるため、第三者からの保存を遮断できます
- 特定のアカウントをブロックする:相手は自身の投稿を閲覧できなくなり、過去にブックマークされていた場合も相手の一覧から読み込めなくなります
- 該当の投稿を削除する:投稿自体を消去すれば、相手のブックマーク一覧からもデータが消え、参照できなくなります
注意したい失敗例:不気味だからと衝動的にアカウントを削除してしまうと、30日間の猶予期間を過ぎた場合にすべてのデータが消失します。まずはアカウントの非公開化(鍵アカ)で様子を見る対応が安全です。
【危険】「ブックマークした人を見る方法・特定ツール」の裏側と乗っ取りリスク
ネット上には「ブクマした人を特定できる」と謳う外部ツールやサイトが存在しますが、システムの構造上、特定ツールは100%嘘・偽物です。
外部ツールが動作しない技術的根拠
前述の通り、X Developer Platformが提供するブックマークAPIは、ログインしているユーザー本人の保存データにしかアクセスできません。「他人が誰のポストをブックマークしたか」というデータを外部に渡すAPIが存在しない以上、どのような技術を用いても特定ツールを開発することは不可能です。
連携してしまった場合の対処法とアカウント保護
「特定できる」と偽るサイトの目的は、アカウントの連携権限(OAuth認証)を奪うことや、フィッシング詐欺サイトへの誘導です。誤って連携してしまった場合は、ただちに権限を解除してください。
- 連携の解除手順:「設定とプライバシー」→「セキュリティとアカウントアクセス」→「アプリとセッション」→「連携しているアプリ」から不審なツールのアクセス権限を取り消す
- パスワード変更と2段階認証:パスワードを再設定し、2要素認証(認証アプリやSMS)を有効化して不正ログインを防ぐ
- ポスト履歴の確認:勝手にスパム投稿やDM送信が行われていないかタイムラインを確認する
安全なアカウント運用についてはTwitterの足跡追跡・特定ツールのおすすめと危険性でも詳しく整理しています。不正アクセスや個人情報トラブルが懸念される場合は、警察相談専用窓口(#9110)や都道府県警のサイバー犯罪相談窓口へ相談を行ってください。
スマホ・PCでのブックマークの付け方・見方と有料版(X Premium)の活用法
ブックマークの操作は直感的でシンプルです。自分以外のユーザーに操作が通知されることは一切ありません。
基本操作手順(iOS/Android/PCブラウザ)
- 保存方法:ポスト下部にあるリボン型のブックマークアイコンをタップ(または共有アイコンから「ブックマーク」を選択)
- 一覧の閲覧方法:画面左上のプロフィールアイコンをタップし、メニューから「ブックマーク」を選択
- 削除方法:ブックマーク一覧または該当ポストのブックマークアイコンを再度タップして解除(相手のブックマーク数も1減少します)
X Premium(有料プラン)限定:フォルダ分け機能の具体的手順
有料プランである「X Premium」に加入している場合、増えすぎたブックマークをジャンルごとに整理できるフォルダ機能が利用できます。
X Premium フォルダ分けの具体手順
- 保存したいポストの下部にあるブックマークアイコンを長押しする(またはタップ直後に画面下に表示される「フォルダに追加」を選択)
- 「新しいフォルダを作成」をタップし、任意のフォルダ名(例:「レシピ」「仕事資料」「趣味」など)を入力して保存
- 分類済みのブックマークを確認する際は、ブックマーク一覧画面の上部に表示される「フォルダ」タブから各カテゴリを選択して閲覧する
※プラン内容やUI仕様は変更される場合があるため、最新の機能詳細はX公式のプラン案内をご確認ください。
「ブックマークが消えた・見られない」時の原因と対策
| 主な症状 | 発生する原因 | 解決策・対処方法 |
|---|---|---|
| 「このポストは利用できません」と表示される | 投稿者がポストを削除、またはアカウントを削除した | 元のデータが存在しないため復元不可。貴重な情報は別メモへ保管 |
| 特定ユーザーの投稿だけが一覧から消えた | 相手がアカウントを非公開化(鍵アカ)した、またはブロックされた | 相手の公開状態が戻らない限り閲覧不可 |
| ブックマーク一覧が丸ごと消えた | 別のアカウントでログインしている、アプリのキャッシュ不具合 | ログイン中のIDを確認後、アプリの再起動やキャッシュクリアを実施 |
他人の投稿のブックマーク・保存は違法?利用規約とマナーの整理
X公式機能として提供されているブックマークを利用すること自体は、利用規約上まったく問題ありません。注意すべきなのは、保存した後のデータの扱い方です。
- 個人的な閲覧・保管:私的使用のための複製として扱われ、法律上も問題になりません
- 無断転載・再アップロード:他人の投稿画像を保存し、自分のアカウントで再投稿する行為は著作権侵害に該当する可能性があります
- 誹謗中傷・晒し目的での利用:保存した画像を元に他者を攻撃・侮辱した場合、名誉毀損やプライバシー侵害に問われるリスクがあります
著作権法における「私的使用のための複製」や「引用の要件」の定義については、文化庁の著作権制度に関する案内ページで確認できます。
X(旧Twitter)のブックマークに関するよくある質問(FAQ)
Q. ブックマークすると相手に通知はいきますか?
通知は一切届きません。投稿者の通知欄や履歴にあなたのアカウント名が表示されることはありません。
Q. 投稿者側から「誰がブックマークしたか」を特定する方法はありますか?
特定する方法はありません。投稿者や第三者が見られるのは「合計ブックマーク数」という数字のみです。
Q. 鍵アカウント(非公開アカウント)でブックマークした場合もバレませんか?
バレません。鍵アカウントであっても通知は発生せず、名前も非公開のままです。ブックマーク数が1増えるのみとなります。
Q. 自分の投稿のブックマーク数を非表示にする設定はありますか?
現行の仕様では、ブックマーク数(数字)だけを非表示にする設定はありません。保存自体を防ぎたい場合は、アカウントを非公開にするか相手をブロックする必要があります。
Q. 「ブクマした人がわかる」という外部アプリは本物ですか?
すべて偽物です。Xの公式APIにそのようなデータを取得する機能が存在しないため、技術的に不可能です。アカウントの連携を行うと乗っ取り被害に遭う危険があるため絶対に使用しないでください。
Q. ブックマークしていた投稿が消えた理由は何ですか?
投稿者がポストを削除した、アカウントを削除した、投稿者が鍵アカウントに移行した、またはあなたをブロックしたことが考えられます。
あわせて読みたい関連記事
まとめ:ブックマークは非公開保存、仕様を知れば怖さは消える
Xのブックマークは通知が発生せず、名前も記録されない完全な個人用メモ機能です。保存する側は他人の目を気にせず活用できますし、投稿者側もブックマーク数の増加を「役立つコンテンツとして評価された証拠」として受け取るのが自然な捉え方です。
仕様変更が行われる可能性もあるため、最新の機能アップデートや規約についてはX公式ヘルプセンターおよびX Developer Platformの公式案内で確認を行うと確実です。
📚 参考・出典(編集部が確認した一次ソース)
- 総務省情報通信政策研究所「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」 (soumu.go.jp)
- X公式ヘルプセンター (help.x.com)
※本記事の作成にあたり、上記の公開情報・一次ソースを確認しています。


